五行歌誌 彩 Sai

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月刊五行歌誌 彩

彩1月号 花かごより

彩1月号の冒頭ページの作品です。

青木さんの歌は奇跡のように現れたレモン彗星の恋の歌。素敵ですよね。

山田乃さんの歌は切実。今もなお戦争に苦しんでいる方々がいらっしゃることを忘れてはいけません。少年の絶望的なつぶやきが聞こえてきます。

かぜのあやさんの故郷は珠洲市。震災の影響は今も続いています。

本嶋さんのお歌も美しく熟した柿の実を見ながら、平和を祈っています。

信濃さんのお歌は亡きご亭主を思い出しています。前向きなお姿は今も胸に。

山野さんは亡きお孫さんを想うお歌。赤ちゃんだから、若いから、命を失わないということはないのですよね。

吉峰さんはお歳を重ねながら、常に挑戦を続けている歌人さん。にわか雨後の虹は儚いけれど美しい。またきっと虹は現れますよ。

長谷川さんは魚座なんですね。満月に希望を託して。きっと佳い道が見つかります。

このようにいろいろなテーマで書かれている五行歌。
1月号の中のほんの一部ですが、お楽しみいただけると思います。
興味をお持ちになった方は無料の見本誌もご用意していますので、お問い合わせくださいね。